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2018年11月18日
スタッフブログ

松江で「お茶」と「和菓子」を楽しむ

江は京都、金沢と並び日本三大菓子、茶処として知られています。

これも大名茶人であった松江藩主平家7代藩主・松平治郷(不昧公)が

茶道「不昧流」を大成させたことで、茶の湯分かが浸透したと言われています。

不昧公が茶会で使われた和菓子や茶道具などは「不昧公好み」として

今も受け継がれ、四季の移ろいを感じながらゆったり過ごす「お茶のひととき」

が今日も息づいています。

茶室で抹茶を一服

月照寺

松江藩主松平家の菩薩寺で、四季折々の花が咲き誇り、毎年4月には

「茶せん供養」が行われます。書院「高真殿」では不昧公が愛飲した名水で

抹茶と銘菓・路芝(みちしば)が頂けます。

普門院三斎流茶室(観月庵)

松江城の鎮護の寺である普門院内には三斎流の茶室・観月庵があります。

不昧公が松江城から堀川を船に乗って訪れ、茶事を楽しんだと言われます。

抹茶と一緒に季節の和菓子が頂けます。

明々庵

松江城が望める丘の上に建つ不昧公好みの茶室、明々庵。

そこの「百草亭」では、枯山水の庭と鳥のさえずりを聞きながら抹茶を。

菓子は小さくカットされた明々庵オリジナルの「菜種の里」

松江の銘菓

若草

良質のもち米を求肥に練り上げているので、

中はふっくらしています。

その求肥に薄緑の寒梅粉がまぶしてあります。

山川

日本三大名菓の一つです。

赤は紅葉、白は川の水を表した、しっとりした落雁です。

甘さの中に、程よい塩の風味があります。

菜種の里

春の菜の花畑に、白い蝶が飛び交う様子を表現した落雁です。

白い蝶は玄米を炒ったものです。

春を感じる和菓子の一つです。

姫小袖

和三盆糖の打菓子の中に皮むき餅が入っています。

紅白の色と模様が美しく、贈り物として喜ばれています。

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